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<鳩山首相>高知県を視察…3度目の地方行脚(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は27日、高知県内を訪れて商店街や老人ホームなどを視察した。先月の栃木県、山梨県に続く3回目の「地方行脚」だが、高知は民主党が圧勝した昨年の衆院選でも県内3選挙区で公認候補が比例復活さえできなかった「民主空白県」。視察の合間に今夏の参院選で改選される民主党参院議員の事務所開きに足を運ぶなど、選挙対策の色彩も目立った。

 首相は同日、同県香南市の青果市場や商店街などを視察。その後、高知市内で尾崎正直知事らと意見交換し、地方分権について「地域でどうしてもできないことだけ国がやればいい。そっと背中を支える役割だ」と持論を展開した。

 その後、参院議員の事務所開きであいさつ。「戦後初めて政権交代が皆さんの力で成し遂げられた。ちょっと寂しいのは高知県、衆院選では、なかなか大変厳しかった。だからこそ、この悔しさをバネに(立候補する参院議員が)頑張ってくれる」とハッパをかけた。さらに、近くの公園で予定外の街頭演説を行うほどの力の入れようだった。【影山哲也】

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「特定看護師」創設、モデル事業実施へ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院医学研究科教授)は2月18日、第10回会合を開き、同省がこの日示した報告書の素案について協議した。素案では、看護師の業務範囲を拡大するため、現行法の医師の「包括的指示」のもと、侵襲性の高い特定の医行為を担う「特定看護師(仮称)」を創設することが盛り込まれ、大筋で了承された。焦点となっていた「ナースプラクティショナー」については、特定看護師の評価を踏まえ、今後、資格化の是非を検討する。また、「フィジシャン・アシスタント」の導入に関しても、「引き続き検討することが望まれる」としている。同省では、来年度からモデル事業を実施する方針で、年度内に報告書を取りまとめた後、大分県立看護科学大など、先行して高度な看護師を養成している大学院を選定するため、その要件の作成に着手する。

 素案によると、特定看護師の要件は、▽看護師免許を保有▽看護師としての一定期間以上の実務経験(例えば5年以上)▽特定看護師の養成のため、新たに設立する第三者機関が認定した大学院の修士課程を修了▽修士課程修了後、第三者機関による知識・能力の確認及び評価―の4項目。臨床実践能力を確保する観点から、一定期間(例えば5年)ごとに認定を更新すべきとしている。
 養成課程を認定する際には、医師などの実務家教員や実習病院の確保、実践的なカリキュラムの策定といった指導体制の整備に加え、質と量の両面で充実した臨床実習が行える環境に留意すべきとしており、専門職大学院のような教育機関を想定している。モデル事業を検証し、特定看護師による医行為の安全性が評価された場合は、現行の保健師助産師看護師法を改正し、特定看護師の医行為を法律上で明確に位置付ける。
 一方、日本看護協会が認定する「認定看護師」については、現在の教育課程(6か月・600時間以上)を見直した上で、限定的な領域で特定看護師に位置付ける方向で検討すべきとしている。それにより、新たな職種の不足など、制度化に伴う現場の混乱を回避する。

 素案では、これまで法律上の「グレーゾーン」とされてきた業務内容のうち、特定看護師に期待される特定の医行為を例示した。特定の医行為は次の通り。
 ◆検査など ▽患者の重症度の評価や治療の効果判定などのための身体所見の把握や検査▽動脈血ガス測定のための採血など、侵襲性の高い検査の実施▽エコー、胸部単純エックス線撮影、CT、MRIなどの実施時期の判断、読影の補助など(エコーについては実施を含む)▽IVR時の造影剤の投与、カテーテル挿入時の介助、検査中・検査後の患者の管理など
 ◆処置 ▽人口呼吸器装着中の患者のウイニング、気管内挿管、抜管など▽創部ドレーンの抜去など▽深部に及ばない創部の切開、縫合などの創傷処置▽褥瘡の壊死組織のデブリードマンなど
 ◆患者の状態に応じた薬剤の選択・使用 ▽疼痛、発熱、脱水、便通異常、不眠などへの対症療法▽副作用出現時や症状改善時の薬剤変更・中止


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桜島 「ドカ灰」垂水市に集中 農作物の被害深刻(毎日新聞)

 活発な活動を続ける鹿児島・桜島。昨年は爆発的噴火(爆発)が過去最多の548回を記録し、今年はすでに220回を超えた。被害は北西の季節風の風下にあたる大隅半島の垂水市に集中する。連日のように「ドカ灰」が降り注ぎ、市街地は真っ白。特産のキヌサヤなど農作物に灰がこびりつくなど、深刻な影響が出始めている。【新開良一】

 「連日の灰できりがない」。桜島に近い海潟地区のキヌサヤ畑で、米田(めた)昭穂(てるほ)さん(82)がつぶやいた。かつては爆発の度、送風機で灰を吹き飛ばしたが、昨年からそれでは追いつかなくなった。米田さんは灰まみれのキヌサヤの根元を指さし「触ってごらん。これは土じゃないよ」。黒く変色した灰は一帯を覆い、厚さ5センチ以上はある。素手でつかむとザラザラした感触が残った。

 キヌサヤの実のさやが曲がったり、「焼け」と呼ばれる黒っぽい変色が起きる。傷物は「見向きもされない」ため、廃棄するしかないのが実情という。

 業者の買い取りも以前の半値近くまで下がった。「風評」も影響しているという。今季の出荷は5月ごろまでで、市は「このまま降灰が続くと、収穫量全体の半分を出荷できればいい方」と危機感を抱く。

 唯一の対策はハウス栽培への転換だ。市は農家へ奨励するが、国や県の補助要件が厳しいこともあり、進んでいない。

 米田さんも転換の予定はないという。「ハウスでも灰は積もる。除去作業はできないよ」とこぼす。高齢化が進む地区の農家ではハウスの維持は大きな負担でもある。

 深刻な降灰被害は、桜島南岳山頂火口が活発だった80年代以来。だが後継者不足や少子高齢化が進み、余計に被害は深刻のようだ。

 一方、市は昨年末、灰収集のためのゴミ袋「降灰袋」を10年ぶりに市内全戸に配布した。被害が深刻な海潟地区には2月にも各戸30枚ずつ追加。だが収集は月1回。それまで道路脇には、灰でいっぱいになった黄色い袋が山積みとなっている。道路清掃にも追われ、清掃車(ロードスイーパー)が連日出動、巻き上がる灰煙の中で作業を続ける。対岸の鹿児島市からも応援を受けた。桜島が平穏だった昨秋に比べると、出動回数は4倍近くにもなるという。

 海潟地区を視察した市議は「今、農道を走る車のほとんどは紅葉マークの軽トラ。降灰が続くと作ることをやめる人が出てくるのでは」。関係者は焦りを募らせている。【新開良一】

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「メダカのように泳いでます」=五輪選手団にもエール-野口さん、宇宙基地から会見(時事通信)

 野口聡一さん(44)ら国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の飛行士5人が19日、ドッキング中の米スペースシャトル「エンデバー」の乗員6人とともに記者会見し、「メダカのように泳いでいます」と笑顔で語った。
 間もなく滞在2カ月となる野口さんは「体も精神も宇宙生活を楽しめるようになった」と好調な様子。「ISSは素晴らしい設備。そこに日本人がいるということで、子どもたちに未来を感じてもらえるのではないか」と滞在の意義を強調した。
 インターネット環境が整備され、「皆さんと同じようにオリンピックのニュースにかじりついています」という野口さん。「日本選手団がメダルを取ったので、(今後の)活躍が楽しみです。みんな頑張って」とエールを送った。 

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<普天間移設>シュワブ陸上案に防衛相意欲 福島氏ら反対(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として国民新党が主張するキャンプ・シュワブ陸上案(同県名護市)を巡り19日、閣僚から賛否バラバラの発言が噴き出した。

 北沢俊美防衛相は記者会見で「(政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で)まとまったら真剣に検討する」と意欲的な姿勢を示した。防衛省は05年の在日米軍再編協議でキャンプ・シュワブ内の演習場地区に移設する案を主張したが、米側や地元の反発で頓挫し、シュワブ沿岸部(名護市辺野古)に移設する現行案に落ち着いた経緯がある。今回、再び陸上案を模索する動きが同省内にあり、北沢氏も理解を示していることが表面化した。

 しかし、地元・名護市では1月の市長選で移設反対派の稲嶺進氏が当選したばかり。稲嶺市長は「海にも陸にも造らせない」と明言しているが、北沢氏は会見で、米軍楚辺通信所(同県読谷村)をキャンプ・ハンセン(同県金武町など)へ移設した例に言及し「大きな反対運動は起こらなかった。そういう歴史的なものに学ぶべきところはある」と指摘。シュワブ陸上案についても「基地の中へ移転するんだから」と強調してみせた。

 だが、05年の協議の経緯をよく知る前原誠司沖縄・北方担当相は19日の会見で「かなり前に調査されて消えた案だ。訓練の移転や、民家の上空を飛ぶなどの問題をどうクリアするのか」と疑念を呈した。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は反対を明言し、同党の照屋寛徳国対委員長(衆院沖縄2区選出)も「既存の基地内であろうが県民の負担増になることは間違いないので基本的に反対だ」と述べた。

 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政担当相)は、自党の主張を社民党が真っ向から否定したことに「各党が良いと思う案をそれぞれ検討して実現可能性を探る段階だ」と反発。連立与党間、閣僚間の調整が全く進んでいない状況を露呈した。

 そうした中、平野博文官房長官が19日夕、自衛隊機で沖縄入りし、20日には沖縄県の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事と会談する。17日の検討委で社民党が具体案の提示を見送ったのは、国民新党の陸上案提示を受けて平野氏が沖縄への打診に動くのを警戒したからだ。仲井真知事は19日、県庁で記者団に「過去の案を詳しく知らないので聞かないことにはよく分からない」と述べ、平野氏に説明を求める考えを示した。

 鳩山由紀夫首相は19日、首相官邸で記者団に「どの選択肢に対してもコメントはしない。最終的に連立政権を維持する形の結論を出す」と社民党への配慮をみせた。【仙石恭、横田愛、三森輝久】

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なにわで「在阪華僑春節祭」 (産経新聞)

 在日華僑らが旧正月(春節)を祝う恒例の「在阪華僑春節祭」(中華民国留日大阪中華総会主催)が14日、大阪市浪速区の大阪中華学校で開かれ、地域住民らを含めて約5千人が、伝統舞踊や屋台の味を楽しんだ。

 華僑同士のつながりや地元住民との交流を深めようと毎年開催しており、10回目。会場にはシューマイや肉まんなどの屋台が並び、同校の生徒らによる獅子舞や、中国・四川省に伝わる伝統の「川劇(せんげき)」が披露されて祝賀ムードを盛り上げた。

 同区の主婦、竹内由美さん(34)は「にぎやかな雰囲気が楽しい。一緒に仲良くなれるいい機会だと思う」。同会の洪勝信会長(64)は「これからも台湾の文化・芸能を知ってもらいながら、地域のみんなで交流する場にしていきたい」と話していた。

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東急電鉄運転士を逮捕=強制わいせつ容疑で警視庁(時事通信)

 東急電鉄の運転士が女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で、警視庁町田署に逮捕されていたことが18日、同社への取材で分かった。
 同社によると、逮捕されたのは長津田電車区の運転士丸山茂樹容疑者(40)。17日に逮捕されたという。 

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診療報酬、病院を重視=勤務医対策手厚く-10年度改定案・中医協(時事通信)

 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は12日、公的医療保険から医療機関に支払われる診療報酬の2010年度改定案を長妻昭厚労相に答申した。医師不足が深刻化する救急、産科、小児、外科の各分野の報酬を手厚くし、勤務医の待遇改善に重点を置くなど病院重視の内容となった。
 診療報酬は2年に1度改定されている。政府は昨年末の10年度予算編成で、診療報酬の10年ぶりのプラス改定を決定した。医師の技術料など「本体部分」は1.55%アップとなり、財源5700億円のうち4400億円が入院医療に使われることが決まった。中医協はこれを受けて、個別の診療項目の単価について具体的な検討を進めてきた。
 救急分野では、全国約200カ所の救命救急センターの入院料加算を大幅に引き上げるほか、夜間、休日に救急外来で病院、診療所が連携した場合を評価する加算を設ける。産科・小児科については、全国で妊婦の受け入れ拒否が相次いだ反省から「妊産婦緊急搬送入院加算」を引き上げて対象を拡大したり、新生児集中治療室(NICU)管理料を大幅に増額したりする。若手医師の外科離れを防ぐため、手術料は大幅に増やす。勤務医対策では事務を補助する職員を配置した場合の報酬を手厚くする。 

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 兵庫県明石市の歩道橋事故で、改正検察審査会法に基づき、明石署の榊和晄(かずあき)・元副署長(63)を強制起訴する検事役の指定弁護士が、元副署長らの取り調べの全過程を録音・録画(可視化)する意向を固めたことがわかった。

 全面可視化が実施されれば、初のケースとなる。

 関係者によると、指定弁護士3人は今月5日、神戸地検の山根英嗣・次席検事らに対し、録音・録画に必要な機器の貸与を依頼。地検は「上級庁と相談したい」と回答したという。

 指定弁護士は、地検内に執務室を用意されており、捜査記録の引き継ぎも受けている。榊元副署長らを取り調べるかどうかは、今後、証拠を精査して決める。

 検察・警察は裁判員裁判で自白の任意性を立証するため、取り調べの一部を録音・録画しているが、全面可視化には「容疑者が心を開かなくなる」などと反対。これに対し、日本弁護士連合会は、脅迫や誘導による冤罪(えんざい)を防ぐため、取り調べのすべてを録音・録画するよう求めている。

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米の防衛義務、竹島では生じず=政府答弁書(時事通信)

 政府は12日午前の閣議で、日韓が領有権を主張し、韓国が実効支配している竹島(韓国名・独島)について、日米安全保障条約に基づく米国の防衛義務は、現状では生じないとする答弁書を決定した。
 亀井亜紀子参院議員(国民新)が質問主意書で「武力によって不法占拠された竹島は(安保条約が規定した)『日本が武力攻撃を受けた場合』に当たらないのか」とただしたのに対し、答弁書は「現在の竹島は、わが国が施政を行い得ない状態にある」と指摘。米国が防衛義務を負うのは「日本の施政の下にある領域における武力攻撃」と説明した。 

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「お家事情」を意識? 石川議員離党で「小沢氏の責任」封印か(産経新聞)

 ■4月補選、避けたい民主

 政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕被告(民主党衆院議員)が議員辞職はしないものの、離党する意向を固めた背景には、同党の小沢一郎幹事長に責任論が波及することを食い止めるとともに、議員辞職により4月に衆院補欠選挙が実施される事態を避けたいとの民主党の「お家事情」を意識したとみられる。

  [フォト]答弁より大切? 小沢幹事長の記事が載った週刊誌のコピーを見る原口総務相と小沢環境相

 民主党の党員への「処分」には、党員資格の停止▽離党勧告▽除籍-の3種類がある。また、党常任幹事会が党員に違反行為があったと判断すれば、執行部の「措置」として(1)幹事長名の注意(2)常任幹事会名の注意(3)党役職の停止・解任(4)党公認・推薦の取り消し(5)公職の辞任勧告-を決定できる。

 いずれも小沢氏が幹事長として、石川議員の扱いを決めなければならない。石川議員が民主党にとどまった場合、処分問題について党内外から小沢氏への批判が強まることが予想される。石川議員が離党に傾いたのも、厳しさが増すことになる党内情勢を念頭においたものとみられる。

 その一方で、石川議員が辞職し、4月補選になると、民主党にとって、政治資金規正法違反事件のマイナスイメージが残ったままの選挙となってしまう。

 公職選挙法では、3月15日までに現職議員が辞職または失職すると、「4月13日告示、同25日投開票」の補選が行われる。民主、自民両党の参院選前の前哨戦と位置づけられるのは確実だ。衆院議員の職にとどまる意向の石川議員に対して、自民、公明、みんなの3党は引き続き議員辞職勧告決議案の採決を求め、追及を続ける方針だ。

 このため、「3月15日」が過ぎるまで、石川議員が辞職せずに粘るかどうかも焦点の一つとなる。3月16日から6月の通常国会閉会日までの辞職なら、補選は、7月11日と予想される参院選と同じ投開票日となる。

 与野党では北海道の2つの選挙区で4月に衆院補欠選挙が行われるかどうかが関心の的になっている。一つは石川議員の11区で、もう一つは選対幹部の公選法違反事件で「百日裁判」中の小林千代美民主党衆院議員の5区だ。

 小林氏の陣営幹部の公選法違反事件は12日に1審判決を控えている。禁固刑以上の有罪(執行猶予を含む)が確定すれば小林氏は連座制で失職する。だが幹部が控訴すれば裁判は続き、同氏の失職も免れる。

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 民主党の石川知裕衆院議員(北海道11区)は、小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で起訴されたことを受け、近く離党する見通しとなった。小沢氏に近い複数の議員が10日、「離党の方向だろう」との認識を示した。石川議員は同日午後にも小沢氏と会談し、最終判断する。
 石川議員は9日、地元の北海道帯広市での記者会見で「与えられた職責を果たしたい」と述べ、議員辞職や離党に否定的な考えを表明。一方で、小沢氏に会った上で自ら判断する意向も示していた。
 この会見を受け、仙谷由人国家戦略担当相が「離党という判断をされた方がいい」と述べるなど、政府・民主党内では自発的離党を促す声が広がっている。小沢氏周辺は10日、「石川議員本人は既に(離党の方向で)整理ができていると思う。きょうが一つのヤマだ」と語り、同日中にも決断するとの見方を示した。 

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<証券取引法違反>経常益62億円水増し…2容疑者を逮捕(毎日新聞)

 システム開発会社「ニイウスコー」(東京都中央区、民事再生手続き中)の粉飾決算疑惑で、横浜地検は11日、元会長の末貞郁夫(62)=横浜市青葉区=と元副会長の大村紘一(68)=神奈川県藤沢市=の両容疑者を証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)容疑で逮捕した。自社商品を転売させ買い戻す「循環取引」などの手口で売上高約129億円、経常利益約62億円を水増ししたといい、証券取引等監視委員会と実態解明を進める。

 逮捕容疑は06年9月、売上高約643億円、経常損益が約5億円の赤字だった06年6月期決算について、「売上高約772億円、経常損益が約57億円の黒字」と虚偽記載した有価証券報告書を関東財務局へ提出、07年8月には同報告書を基にした有価証券届け出書を提出した。この届け出書で同社は第三者割当増資を実施、約200億円を調達した。

 末貞容疑者は逮捕前の毎日新聞の取材に対し、「不正な取引を指示したことはない」、大村容疑者は「何も答えられない」と話した。【堀智行、池田知広】

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接種率見て経過措置の議論再開を―日本脳炎小委(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月9日、「厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会日本脳炎に関する小委員会」(委員長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)の第3回会合を開き、中間報告案を大筋でまとめた。日本脳炎ワクチンの予防接種の積極的な勧奨を差し控えたことにより接種機会を逃した人に対する経過措置については、多屋馨子参考人(国立感染症研究所感染症情報センター第三室長)が4、5月の接種率が明らかになった時点で議論を再開することを求め、了承された。

 厚労省側は、これまでの議論をまとめた中間報告案で、重篤な副反応により2005年から差し控えている接種の積極的な勧奨を、1期接種の標準年齢に限り4月から再開するとした。1期接種の標準年齢は、初回接種(2回)が3歳、追加接種(1回)が4歳。差し控えにより接種機会を逃した人に対しては、1期接種の3回を終了できるよう接種機会を設ける。ただ、接種シーズンである夏までの供給量は限られており、中間報告案では、標準年齢の人全員が接種した場合、「接種機会を逃した人全員に対する十分な接種の機会の提供は困難」としている。

 これについて多屋参考人は、「4月の接種者数が6月には、5月の接種者数が7月には分かる」と指摘。「100%の接種率を見込むのがいつまででよいのか、日本脳炎の患者が今まで多く発生していた8、9月になる前に判断する機会を設けてほしい」と求めた。
 永井恵参考人(東京都大田区保健所長)は、「接種率を見ながらとは言うものの、経過措置の(対象になる)人たちに対しては、いつごろ接種を開始できるかなど、国として方向性を示しておく必要がある」との考えを示した。

 こうした意見を受けて加藤委員長と厚労省側は、委員・参考人の意見を反映させた中間報告を近く取りまとめ、予防接種部会に報告する方針を示した。


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新型インフルもこれで恐くない!? 点滴の治療薬が登場(産経新聞)

 ■患者の選択の幅広がる

 タミフル、リレンザに続く第3のインフルエンザ治療薬「ラピアクタ」(塩野義製薬)が先月承認され、医療機関での使用が始まった。ラピアクタは初の国産の抗インフルエンザウイルス薬。第一三共も先月、別の薬の承認申請を行っており、新型インフルエンザの流行が治まりつつある中、治療薬をめぐる闘いはこれからが本番となりそうだ。(平沢裕子)

 ◆従来薬は5日間

 インフルエンザに効く抗ウイルス薬が日本で初めて承認されたのは平成10年。現在、主に使われているタミフルとリレンザはウイルス表面にあるタンパク質を阻害し、細胞内部で作られたウイルスが細胞の外に出ることを抑える作用ある。つまり、体内でウイルスが増殖するのを抑え、全身にウイルスが広がるのを防ぐ効果があるとされる。どちらもA型・B型両方のウイルスに効果があるが、タミフルは飲み薬、リレンザは吸入剤で、1日2回、5日間の使用が原則だ。

 十分な治療効果を上げるためにはどちらも5日間きちんと使い続けることが必要だが、「健康日本21推進フォーラム」のインフルエンザに関する調査では、処方されたタミフルの2割に飲み残しがあった。飲み残した理由は「症状が改善されたから」が最も多く、「副作用が心配」「5日間飲み続けることを知らなかった」「他の人に薬をあげようと思った」などもあった。

 長崎大学大学院感染免疫学講座教授で、同大学病院の河野(こうの)茂院長は「日本人は薬好きのわりに服薬コンプライアンス(薬を指示に従って服用すること)が悪い。抗菌薬や抗ウイルス薬は適正に使用しないと感染を周囲に広げることになるだけに、服薬指導や情報提供の充実が望まれる。ただ、患者さんの意思に任されている面もあり、100%にするのは難しい」と打ち明ける。

 ◆1回で治療完結

 ラピアクタはウイルス増殖を抑えるという作用は従来薬と同じだが、1回15分の点滴で治療が完結するため、薬の飲み残しなどの問題がない。第一三共が先月末に承認申請した「CS-8958」も1回投与の薬で、こちらは吸入剤だ。第一三共コーポレートコミュニケーション部は「医師・患者さんの利便性を考えれば投与回数は少ない方がよい」と話す。

 ラピアクタの日本国内の治験責任医師を務めた河野院長は「医師にとって点滴薬は目の前で確実に治療できるという安心感がある。患者さんにとっても15分の点滴だけで従来の薬と同等の効果があるのは大きなメリット」と期待を寄せる。

 新しい薬の登場はまた、従来薬の効かない耐性ウイルスに対抗できるということからも朗報だ。タミフルを使った子供の約2割に耐性ウイルスが見つかったという報告もあり、早期に診断されても薬が使えないケースが出ることが心配されていただけに、いざというときに使える薬がある意味は大きい。

 河野院長は「治療の選択肢が増えるのは患者さんにとってよいこと。日本は薬を使いすぎるという批判もあるが、新型インフルエンザの死亡率が欧米に比べ格段に低いのは、日本で早期診断・治療が行われているためなのは明らか。新型の流行は下火になりつつあるが、症状を自覚したら早めに医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 ■8人に1人がインフル受診

 厚生労働省の新型インフルエンザ対策推進本部によると、昨年12月中旬までに国民の8人に1人がインフルエンザで医療機関を受診したとされる。このうち入院した患者の65%が基礎疾患がなかった。WHO(世界保健機関)によると、世界の新型インフルでの死者数は1月中旬までに約1万5千人を数える。日本の死者数は186人(2日現在)。

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子ども手当で政府批判=石破自民政調会長(時事通信)

 自民党の石破茂政調会長は3日午前の記者会見で、2011年度以降の子ども手当をめぐり、政府内で満額支給を見直すべきだとの意見が出ていることについて「こういう病理現象が起こっているのは、無理やり政府・与党が一体だということで、きちんとした議論が行われていない今の政権の在り方の問題だ」と述べた。 

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<JR函館線>雪氷でポイントが一時動かず 滝川駅構内(毎日新聞)

 5日午前6時5分ごろ、北海道滝川市のJR函館線滝川駅構内で、線路の切り替え部分(ポイント)に雪や氷が挟まって、ポイントが停止。駅手前で停車した札幌貨物ターミナル発北旭川行き貨物列車(20両編成)が、積雪と列車に付着していた雪氷が固まったため動けなくなった。

 JR北海道によると、ポイントは間もなく復旧、貨物列車は午前9時すぎに運転を再開したが、札幌発旭川行き特急スーパーカムイ5号など列車13本が運休し、約4500人に影響した。滝川駅では4日夜にもポイントに同様のトラブルがあり、4本が遅れた。【大谷津統一】

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アパートで女性刺される=部屋に血の付いた包丁-岐阜(時事通信)

 31日午前8時15分ごろ、岐阜市早田東町のアパートの一室で「女性が血を流している」と119番があった。救急隊員が駆け付けたところ、この部屋に住む杉本梨沙さん(24)が腹部から血を流して倒れており、重傷。県警岐阜北署が殺人未遂事件として調べている。
 同署によると、部屋には血の付いた包丁があり、ほかに人はいなかったという。
 通報は「田中」と名乗る男性からで、杉本さんの携帯電話からかけたとみられる。同署はこの男性が何らかの事情を知っているとみて捜している。 

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 貿易会社の役員らが全面輸出禁止措置となっている北朝鮮に日用品を不正輸出していたとされる事件で、外為法違反と関税法違反の罪に問われた貿易会社「スルース」(大阪市)、同社役員の中西伯子(62)と同社員の池山正記(73)両被告に対する初公判が4日、神戸地裁(奥山豪裁判官)で開かれた。両被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、両被告は禁輸措置を知りながら生計のために輸出を繰り返したと指摘。「池山被告は不正発覚を防ぐための方法を中国の業者と話し合っていた」と述べた。

 起訴状によると、中西被告らは、昨年8月13日、神戸港から日用品(590万円相当)を中国・大連に輸出すると偽り、北朝鮮の商社に輸出。さらにぜいたく品が禁止されていた平成20年10月1日、化粧品などを不正に輸出したなどとされる。

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介護疲れ夫刺殺、妻に実刑=裁判員「もっと国支援を」-福島地裁支部(時事通信)

 介護していた寝たきりの夫(68)を殺害したとして、殺人罪に問われた無職佐藤ツキヨ被告(65)の裁判員裁判の判決で、福島地裁郡山支部(竹下雄裁判長)は29日、懲役2年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。
 判決は実刑とした理由について「介護問題の現状を考慮すると、介護を受ける者の意思に反して及んだ犯行が社会に与える影響は無視し得ない」とした。弁護側は執行猶予を求めていた。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた女性(26)は「高齢者が高齢者を介護する例は少なくない。家族だけでなく国などの支援がもっと必要」と語った。
 判決によると、佐藤被告は昨年8月、福島県古殿町の自宅で、寝たきりだった夫亘宏さんの胸などを包丁で数回突き刺して殺害した。 

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「女子高生を妊娠させた」ニセ60代弟が80代兄だます(産経新聞)

 横浜市磯子区の80代男性が、弟を名乗る男から「17歳の女子高校生を妊娠させた。示談金が必要だ」などという電話を受けて現金400万円を指定口座に振り込み、だまし取られていたことが1日、分かった。神奈川県警磯子署は振り込め詐欺事件として捜査している。

 同署の調べによると、先月26日ごろ、男性の60代の弟を装った男から電話があり、女子高生を妊娠させた示談金名目で、指定された銀行口座に200万円ずつ計2回、振り込んだ。男性は「すっかり信じ込んでしまった。まさか振り込め詐欺でだまされるとは思わなかった」などと話しているという。

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【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(9)

 《証人として出廷した目撃者の男性に対する検察官の質問は、加藤智大(ともひろ)被告(27)のトラックが歩行者をはねた状況に移る。事故現場の交差点の横断歩道を、北に向かって8割ほど渡りきったところで、トラックが走っていると確認したという証人。現場周辺の地図を見せられながら、検察官の質問にはっきりした口調で答えていく》

 検察官「(事故現場の交差点の横断歩道を8割ほど渡った)そのとき、何を見ましたか」

 証人「シルバーで荷台に『××レンタカー』(法廷では実名)と書かれたトラックが、交差点の真ん中から走っていくのを目視しました」

 《検察官から示された地図に、トラックの位置を記入する証人の男性。その地図は、法廷内に設置された機器で、大型モニターにも映し出される》

 検察官「トラック以外に何か見ましたか」

 証人「前輪と後輪の間に頭を私の方に向けた状態で人が1人いました」

 検察官「他には何を見ましたか」

 証人「助手席の窓ごしに、フロントガラスに人が張り付いている状況が目視できました」

 検察官「車の下にいた人は動きましたか」

 証人「車の下で回転しながら、上下にはねながら、いました。車の前輪を追い越して、下の人が車より前に転がっていきました」

 《車にひかれて、下に入り込んだ被害者は、衝撃で、また車の前方へ飛び出ていったようだ。当時の状況を、詳細に記憶し、明らかにしていく証人。加藤被告は前かがみになり、前に置かれた長テーブルにある資料に目を落としている》

 検察官「あなたが見たときのトラックの速度はどうでしたか」

 証人「周りに実際走っている車がなかったので比べるのは難しいですが、60キロくらいは出ていたのではないかと思います」

 検察官「車の運転はされますか」

 証人「毎日しています」

 《検察側の冒頭陳述などによると、トラックは時速40数キロで被害者をはねたとしている。近くを暴走したトラックは、実際の速度以上に猛スピードで走り抜けたように見えたのかもしれない。加藤被告は右手の人さし指と中指で、頭をポリポリとかいた》

 検察官「車のエンジン音とかを覚えていますか」

 証人「エンジンはうなったままでした。最初は交通事故だと思いましたが、トラックのエンジンがうなったままだったので、私はトラックがそのまま行くと、ひき逃げ事故じゃないかと思いました。逃げられてしまってはまずいなと思いました」

 検察官「トラックを見たときの(あなたの)体勢はどうでしたか」

 証人「最初はひざをついていましたが、視界から消えるときには立っていました」

 検察官「トラックがどうするか気にしましたか」

 証人「視界から消えたので、このまま逃げられたら困ると思って目で追いました。トラックの進行方向を見たところ、トラックが停車して運転席側の扉が動くのが確認できました」

 《検察官に要請され、証人の男性はトラックが止まった位置と自分が立っていた位置を地図上に記した。証人は8割ほど渡っていた横断歩道を、中央あたりにまで戻っていたようだ》

 検察官「ドアが開いたのを確認した、ということでいいですか」

 証人「そうです。トラックが止まったので、運転手が救護に向かうと思いました。(それで)倒れている人のところに行こうかなと思い、向かいました」

 検察官「交差点で倒れている人は何人いましたか」

 証人「2人は確実に覚えています」

 《証人の男性は、その2人の位置を地図に記した。それが大型モニターに、映し出される。交差点の中央に「1」、大型家電店「ソフマップ」前に「2」と書いた》

 検察官「2人のことで覚えていることはありますか」

 証人「1の人に近づいたときに、南の方からも女性が近づいてきました。1の人のところに行ったときに、私が見ても助からない状況が見受けられました。それで、2の人のところに行こうとしましたが、2の人のところにも何人か救護の人がいたので、とりあえず第2の事故が起きないように交通整理でもしようと思って元の位置に戻っていきました」

 検察官「1の人の様子はどうでしたか」

 証人「1の人のところに行ったときに、耳から血が出ていて、ほとんど呼吸がないような状況でした。どういえばいいのでしょうか…。本当に…」

 《はねられた直後の被害者の様子を思いだしたのか、言葉につまる証人。検察官は「分かりました」とだけ答え、質問を変えた》

 《検察側の冒頭陳述によると、加藤被告のトラックは信号待ちしていた前方の車を追い抜いて交差点に進入したという。証人の男性は、横断歩道を渡る際に信号待ちの車があったことを認識していたといい、地図上に、丁寧にゆっくりと四角のマークを記した。加藤被告は資料に目を落としたまま、男性の方に視線を向けようとはしない》

 証人「車は停止線を越えて止まっていました。(車の前部分は)横断歩道にはかかっていません」

 検察官「交通整理をしようとしたとき、どんなことがありましたか」

 証人「車の通行が不可能だったので、信号待ちの車をUターンさせて戻ってもらおうと、『どう見ても通れないからUターンしてくれ』といいました。周辺に落ちている傘をうまくよけてもらいながらUターンしてもらって、車を誘導しました」

 《証人の男性が冷静に対応した様子が、言葉の節々から伝わってくる。生々しい被害状況が語られるにつれ、傍聴人の顔もだんだんと厳しさを増していった》

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